タイヨウノメグミ



生命あるものすべてにとって、太陽は命の源です

太陽なくして今の地球は存在しなかったでせう…



最近凝っております


干し野菜に



干すことにより生の野菜とは違った食感が生まれ、味に深みが増し、いいダシも取れてさらに栄養分も増すとか…

最近我が家のベランダには毎日何かしらの野菜が太陽の光を浴びております





P1080066_400.jpg

干しエリンギと干しねぎで作ったから揚げ丼です

P1080077_400.jpg

美味でした



わたくし意外と家庭的ですが

イカガデスカ?



パールHPへようこそ
Pearl


土鍋炊飯ノススメ



土鍋にコメを入れてやや強火で炊く

こんなに原始的かつアナログな方法でふっくら美味しくおコメを食すことができる…

先月我が家に新しく仲間入りした炊飯土鍋です

今まで炊飯ジャーのボタン一つに(タイマー付き)まかせっきりでしたが

同じおコメなのに、、、炊き方が違うとこんなに違う物なのか

飯ごうで炊いたご飯が美味しかった、6年生の時のキャンプを思わず想い出してしまいました

僅か15分で炊き上がり、しかもおこげまで付いてくるスグレモノ

最近毎日の炊飯がまったく面倒ではありません

大リーグ養成ギブスなんて目じゃありません


P1070084_512.jpg



お勧めです





パールHPへようこそ
Pearl



イモ姐ちゃんと呼ぶなかれ



台風一過の博多の地では、数日前と一転 晩秋さへ思わせる涼風に驚く心持でありますが、

全国の皆様におかれましては、今後も引き続き台風の動向にどうかご留意下さいませ、、、、




さて、今宵は久々に「食卓」篇と参りませふ… ご案内はわたくし 真珠婦人であります

(アレ、「食卓」篇といへば紳士担当ではなかったかしらん、、) さふ感じたアナタ様は立派な『戯れ言』愛読者

… それはさておき、時間に追われるお料理は不得手だといふわたくし如きお方にもオススメ、

失敗知ラズの「おこわ風薩摩芋飯」をご紹介致しませふ・・・・


(あら… ○○のこさえ方は如何でしたでせふ、、、)そんな時、昔ならお婆ちゃまから知恵袋をお借りする所を

当世ならお料理上手な方々のお知恵が電脳の中には山ほど入っており、世の中便利になったものでありますネ

そもそもこちらのこさえ方も、電脳の中の幾人かを参考にさせて頂きながらわたくし流に試行錯誤致したものです

これまでに薩摩芋おこわを作ったことがあるお方の中には恐らく一度や二度、

かき混ぜる際に お米と共に炊き込んだ芋がべたりとして落胆なさった経験がおありではないでせふか・・・

それが アラ不思議… お芋を炒めて後から加えるだけで松花堂弁当如き鮮やかな黄金色の薩摩芋おこわに!


その壱:  お米と餅米を壱対壱(お好きな方は餅米のみでもどうぞ)の割合で合わせ、いつもより少し多目のお水で一時間以上浸しませふ
なお、餅米のない場合は、お米に少々の黒米など雑穀米を加えると もちりとした触感が手軽に味わえます

その弐:  先ほどのお釜にお塩とお酒少々、5cm程度のだし昆布を入れまして、炊き上げませふ

その参:  薩摩芋の皮をざっと剥き、1cm角に切りまして少々水にさらし、灰汁を抜いておきませふ(薩摩芋は皮も頂きますとガスが溜りにくいのです)

その四:  水気を拭いた薩摩芋を少々の油(好みで少々胡麻油を足しても香ばしいでせふ)を敷いたフライパンで弱火~中火で焦がさないように炒め、
一度蓋をして蒸しませふ… その後、色づいて参りましたら荒塩を振り、最後は少し強めの火で煎り付けませふ

ご飯が炊き上がりましたら昆布を取り出し、こんがりとした薩摩芋を混ぜるなり乗せるなりして 胡麻塩をかけましたらホラ 出来上がりであります!





この度のこさえ方なら、さほど甘くないお手頃なお芋でも上等なお味に感じられるうえ、冷めても誠に美味…

薩摩芋の色が美しい黄金色を保ったまま、形も崩れずにおむすびに握ることも出来ますので

坊ちゃま、お嬢ちゃまの運動会にお重を開けたら皆笑顔、秋の行楽にも打って付けであらふかと思われます

騙されたと思って一度、皆様お試しあれ、、、 お口にもれなく秋が訪れますゾ


おっと、こちらのブロマイドは大正初期の製糸会社慰安運動会とありますネ、、、腹を抱えて笑ふとはこのことだ 


img_1296918_38790601_0_400.jpg


パールHPへようこそ
Pearl

食欲の秋、、、


気がつけば10月ももう後半

日が沈めば薄手のコオトでも羽織りたくなるほど
ひんやりしてまいりました

この時期になると無性に食したくなるのがなんと言っても

お・で・ん

否、食すのもいいけどむしろコトコト長時間煮込み、
味見をしながら呑むのがまた愉しい


わたくし、もっとも好きな休日の過ごし方の一つがおでん作りなんです

朝から食材をもとめてスーパーと八百屋さんのはしご

12時ごろから、相方が帰宅する21時ぐらいまで

ことことじっくり煮込み、味をしみこませ

あいだあいだに酒を呑みながら読書など

まあ、、、なんとも有意義な休日じゃないですか

もう少し寒くなったら、やっぱりおでんにはアツカン

レンジでCHINではなく、やっぱり徳利をお湯に入れて暖めて呑むのが
ベターDA・YO・NE

今期も月に1,2回は作りそうです




パールHPへようこそ
Pearl

pearl家の食卓(謎掛け編)


(先日の記事参照)
『デラックス弁当』とかけまして、皆様ならなんと解きますでせふか、、、




わたくしふと、「ハンバアグ」を食したくなりました…

いえ、作りたくなりました

云わずもがなのガッツリ系おかずのひとつ

から揚げに勝らずとも劣らない「ハンバアグ」

今よりも食欲旺盛な学生の時分、今日はから揚げにするかハンバーグにするか

迷ったらデラックス!、、、という思ひ出、誰にでもありませう…



材料を混ぜる→すばやくこねる→形作る→焼く(後半は蒸す)

嗚呼、、、この過程がまた愉しひ
(意外とデリケートなわたくしパール紳士、肉汁で手手が荒れますので業務用手袋いたします)

お料理番組など観て研究し、だいぶ上達した

「ふっくらハンバアグ」

焼いてる途中にむやみに押さえませぇ~ん

中まで火が通ったかの確認の串さし一回!(やたらめったら刺しません)

肉汁を逃がさないように出来上がった、手作りハンバアグ

中からあふれるジュウシイな肉汁、、、

今回はうまくできたんじゃない、ネェ



…「黒部ダムの放水や~」

彦麻呂氏が思わず叫んだ一言

今回は天晴れ(あっぱれ)!! 見事なハンバーグを作れた思いが致しました






パールHPへようこそ
Pearl

プロフィール

Pearlマダム&ムシュウ

Author:Pearlマダム&ムシュウ

福岡に御座います、フランス中心の
ヴィンテージ・アンティークショップ
Pearlのマダム&ムシュウによる
日々の戯れ言を綴った日記です

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ




検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブログランキング・にほんブログ村へ