ペイパー・ムーン


ふと夜空を見上げたとき、フルムーンだったらチョット得したような気になります

パール伯爵的には、どちらかというと三日月の方がよりイトオカシです



時は1900年代初頭より30年代頃

友人や家族、恋人と一緒に撮る写真の背景として三日月の張りぼてが流行しておりました

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「星に願いを」 という夢みごこちな言葉が世界各国で聞かれます
「月」「星」「宇宙」、、、古代からの人類の夢そして浪漫でもあります
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当時流行していたアール・ヌーヴォーにアール・デコ、そして映画などの影響で

顔の描かれた三日月に腰掛けるという夢みごこちな発想が生まれたようです
(映画「ギター引きの恋(Sweet and Lowdown)」でジプシージャズの天才ギタリスト、エメット役ショーン・ペンが
天井から吊るされた三日月に腰掛けながら演奏して登場する、チト笑える場面がありますね)



金持ちのみたいに、豪華に演出する必要はない

たかが紙の月でも

アナタが信じてくれればそんなの関係ない





いつか、お店の試着室辺りに三日月型の腰掛椅子が欲しい…

今回は、浮世離れした相方(婦人)的な、夢見心地っぽい記事になってしまいました



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Pearl

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