野望の王国



この世は荒野だ!唯一野望を実行に移す者のみがこの荒野を制することが出来るのだ!!



先週ニュースにもなっておりました火の国熊本での豪雨

丁度その最中を故郷は八代で過ごしておりました肥後モッコスの火の玉ボーイです

生まれて初めて聞く土砂災害警告に、早朝からアナウンスされる避難勧告らしきもの

自然は怖いと思ふ今日この頃

皆様どうお過ごしでせうか?



さて、自然とおなじく暴力もこわいもの

冒頭のよくわからない名言…

1977年から82年にかけて連載されていた、伝説(?)の名作(?)

「野望の王国」です

まえまえから気になっておりましたこの漫画、先週ヤフオクにて全28巻ついに大人買いしてしまいました

野望の王国  以下ウィキペディアより

主人公は、ともに東大法学部で政治学を修める橘征五郎と片岡仁の二人組。二人は学業でもスポーツでも非常に優秀な成績を収め、
教授や同窓生から注目を浴びていた。だが、卒業後の進路を問われて、二人は研究室に残るのでもなく、官公庁や一流企業に就職するのでもなく、
「自分たちの野望を達成するため」に社会に出ることを宣言し、周囲を啞然とさせた。実は橘征五郎は有力な暴力団である橘組の組長の
息子であった。父の亡き後、新たな組長となった征二郎の補佐として征五郎はさまざまな権謀術数を駆使し、片岡と共に暴力で日本を制覇するという
野望実現のため奔走することとなる。そして川崎中央署署長の若手警察官僚・柿崎憲、宗教団体を率いる白川天星という
独自の野望と執念を持つ人物も登場して互いにぶつかり合い、混迷を極める展開となる。

征五郎と片岡が掌握しようとする裏の暴力機構であるヤクザと、柿崎が代表する表の暴力機構である警察との対決、
および双方の内部での抗争を通じ、最終的に誰が日本の暴力機構を握り日本を支配するのかが物語の焦点となっており、
雁屋の前作『男組』にあったような、対決の結果どのような理想社会を実現するかというようなテーマは完全に消えている。
このため登場人物のほとんどは権力を手に入れようとする悪人ばかりになっている。またヤクザや学生組織、軍隊、警察、
宗教組織などの入り乱れる大規模な戦闘、凄惨な拷問シーンなど、過激なバイオレンス描写が頻出する。



ざっくりまとめると主人公の2人がヤクザや警察、裏組織の力を使って暴力でこの世を支配しようと
テロさながらのことをしでかすヴァイオレンスかつ、ツッコミどころ満載のお話です

ご興味ある方ぜひ御一読を

ページを捲るごとにツッコミたくなることウケアイナシ



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26歳!??


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