心にもコオトを



新年早々、我が妹も住む仏蘭西で 痛ましい事件が起きてしまいました

仏蘭西らしいエスプリのひとつでもある 「風刺」が招いた思わぬ悲劇、、、

市民革命以降、「ペン」が仏蘭西国民の武器でもあっただけに 非常に複雑な思いであります

一方で、世界広し… 様々な事情や歴史的背景、捉え方があるのも事実


惨劇の先に、決別でなくどうか歩み寄りがありますやふにと願いを込めて・・・

 

pierrot skull





さて、今宵は おそらく今冬最後の登場となる羽織もののご紹介であります…

いずれも、往時の仕立て職人さんたちの丁寧なものづくりに裏付けられた品揃え


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巨大なイタリアン襟に時代が馨る 1950年代頃のお仕立て模造ファーコオト
細かな毛並みが再現され艶やか、蛇革クラッチと靴でからし色をさして…
模造ファーコオトの詳細はコチラ…



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ラメ糸が混ざったツウィードが斬新だったであらふ、1950年代頃の国産仕立て
手のブローチを胸元に留めれば、アラへちま襟!ビーズ輝くバッグと手袋をお供に
ツウィードコオトの詳細はコチラ…
手モティーフブローチの詳細はコチラ…



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灰色に紅の粋な格子トレンチコート、なんと美しい線を描くのでせふ!
仕立て職人が街に根付いていた最後の時代:混沌の1970年代の作品です
格子トレンチコオトの詳細はコチラ…



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うさぎにムートンをあしらった豪奢な本毛コオトで、モガは舞踏会へお出掛け
淡き水色レイヨンドレスにビーズ巾着が、一足早い春を呼ぶ、、、
本毛ファーコオトの詳細はコチラ…
水色ドレスの詳細はコチラ…






「お隣の方も寒かろう」、、 そんな心を互いに持てたら、宗教も民族も乗り越えられませふか

続く厳冬・・・ 暖かきコオトは身にのみならず 心にも欲しいものであります





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